秋田朝日放送

秋田商工会議所青年部の9月の例会が開かれ、

JR秋田駅前の再開発事業について官民一体となって進めるために

何が必要かを議論をしました。

16日夜に開かれた秋田商工会議所青年部の9月例会では、

JR秋田駅前の都市計画をテーマに50年前から続く秋田駅前再開発について

秋田市の担当者が現状を説明をしました。

また、緑屋ビルなどの所有権を取得した特別目的会社に出資する

加藤建設の加藤恵社長は市民ファンドの活用を提言し、

「あったらいい店を市民が選べる余地があっても良いのではないか」と話しました。

さらに会員らによるテーブルディスカッションも行われ、

活発な議論が交わされました。

秋田駅前都市計画に関する会員らの意見はまとめられて

11月に秋田市に提言される予定です。