C・ロナウド(ロイター)

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 サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41)が電撃退団する可能性があると、スペイン「FICHJES」など、複数のメディアが報じた。

 同メディアは「C・ロナウドの退団の可能性が発表された!サウジアラビアから、ここ数時間で衝撃的なニュースが飛び込んできた。C・ロナウドの将来は今後数ヶ月で大きく変わる可能性があり、彼が現在のクラブで今シーズンを終えるとは考えられていない」と指摘し、来年1月の移籍市場で電撃退団する見通しを伝えた。

 同メディアによると、この情報はサウジアラビア人ジャーナリストで元アルナスルで広報担当を務めていたサウド・アル・サラミ氏がポッドキャスト番組「アル・アラビア・スポーツ」に出演した際に明かしたもので「クリスティアーノは、もはやアルナスルで最高のパフォーマンスを発揮できていない。冬の移籍期間中に退団するだろう」と語ったという。

 英紙「エクスプレス」も「ロナウドがサウジアラビアを離れる可能性が浮上」とし「ロアウドは1月にクラブを去る見込みであり、アルナスルでその偉業(通算1000ゴール)を達成する可能性は低いようだ」と指摘し「マンチェスター・ユナイテッドなど4クラブが警戒態勢」と報道。古巣マンUに加えて米メジャーリーグサッカーのインテル・マイアミやロサンゼルス・ギャラクシー、ポルトガル1部スポルティングがスターに興味を持つと伝えていた。

 C・ロナウドは2023年にアルナスルに加入し、年俸2億ユーロ(約356億円)と超高給取り。今季が「ラストシーズン」となることを示唆している中、今後の動向が気になるところだ。