走行距離19万キロ・33年前の極上“トヨタ名車”におぎやはぎ驚き&感心 状態維持する“秘訣”とは
【写真】走行距離19万キロ・33年前の車とは思えない極上車…今も語り継がれる“トヨタ名車”の全貌
2台目に登場したのが、「トレンドの先を行くトヨタ最高級マルチパーパス4WD」として開発された1993年式のトヨタ『ランドクルーザー80』。福岡県から神奈川県の収録現場まで、フェリーと自走を交えて駆け付けたというオーナーに、さすがのおぎやはぎも驚き。
いざ愛車を見ると、19万キロ走った33年前の車とは思えない美しさを誇る同車。「大切に扱っているのがよくわかる」とおぎやはぎも感心しきりですが、それもそのはず!元整備士であるオーナーはオイル交換すら庭先で行い、「愛車の中身を人に触られたくない」と語るほどのこだわり派。過去に一度故障した以外はほぼ自力メンテナンスで状態を維持してきたオーナーが伝授する、愛車を長くキレイに乗り続けるための“予防整備”の秘訣(ひけつ)とは。
