アンダーパスの「予防的通行止め」新たに15カ所を追加 全国で22カ所に 国土交通省
全国各地で豪雨による車の水没事故が相次ぐなか、事前に通行規制が行われるアンダーパスが新たに15カ所追加されました。
全国各地で豪雨によってアンダーパスが冠水し、車が水没する事故が相次いでいて、千葉県と福島県では死者も出ています。
これらの事態を受けて、国土交通省は、レベル4大雨危険警報が発表された際に全国7カ所の国道のアンダーパスで、「事前通行規制」を導入していますが、新たに15カ所を追加するということです。
対象となるのは、2府7県(秋田、千葉、新潟、三重、愛知、岐阜、京都、大阪、広島)の国直轄の国道で、これで「事前通行規制」が導入されたのは、全国で合わせて22カ所となります。
