負傷者リスト入りの大谷翔平、地元で暴露された“本当の症状” 離脱直後は野球の技術練習が行えないほどの危機的状態に、強い決意で臨む復帰へのプロセス
「彼の今シーズンはもう終わりだ。ドジャースはそうではないように振る舞っているだけ。事実上、彼はもう終わりなんだ」
【写真】フルスモークのベントレーから出てくる私服姿の大谷翔平。他、ベビーカーを押す大谷翔平とデコピンを散歩する真美子さん、第2子出産発表前のメガネにマスク姿の真美子さん(全身)なども
9月9日(日本時間)から負傷者リスト入りしているロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(32才)は、最短で24日のパドレス戦から復帰可能だというが、現地紙の有名記者は自社のYouTubeチャンネルでこう"暴露"した。
「今季も開幕から二刀流として活躍を続けていましたが、6月に左膝を痛めると、7月には右腕にも異変が。今季中の投手復帰はすでに断念しています。8月下旬には打席で空振りした際にふらついたり、右腕を気にして顔をしかめたりするシーンもありました。体が悲鳴をあげているのは、誰の目にも明らかでした」(在米ジャーナリスト)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は欠場中の大谷について、「復帰後に最高の状態を引き出せるように準備している」「リハビリプランは予定通り進んでいる」と前向きなコメントを繰り返している。だが、冒頭の番記者だけでなく、他メディアも、大谷のけがが球団の当初の説明より深刻だと報じている。
「左膝の炎症を和らげる注射を打って試合に出場し続けた大谷選手ですが、その代償は大きかった。打撃時に左膝をかばえば、どうしても"手打ち"になる。バットを振るスピードが人一倍速い大谷選手だけに、首の周辺まで痛めてしまったようです。離脱直後は、野球の技術練習が行えないほどの危機的状態でした」(スポーツジャーナリスト)
では、大谷は現在どのようなプロセスで復帰への道を歩んでいるのか。
「チームが遠征中でも大谷選手は帯同せずに、ロサンゼルスで治療と調整に専念しています。まずは疲弊した体を休め、負荷を抑えたウエートトレーニングを開始しているようです。今年、チームは3連覇がかかる勝負のシーズン。責任感の強い大谷選手ですから"こんなところで終わるわけにはいかない"という強い決意でリハビリに励んでいるはずです」(前出・スポーツジャーナリスト)
外野が騒ぎ立てるあらゆる雑音は、復帰後のバットでかき消してくれるはずだ。
※女性セブン2026年10月1・8日号
