「トラウマに…」相次ぐライバル回避+「えげつねえ」調教 フォーエバーヤング独壇場へSNS反応まとめ
世界最強ダート馬に吹いた“追い風”にSNS上では、様々な反応が起こっている。ニューヨーク競馬協会(NYRA)は15日、フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)が出走する、米G1のジョッキークラブゴールドカップ(日本時間19日朝5時14分発走予定、ベルモントパーク競馬場・ダート2000メートル)で、バニシング(セン6歳、米国・ジェイコブソン厩舎)とチャンクオブゴールド(牡4、米国・ウエスト厩舎)が出走を取り消すと発表した。
バニシングは今年のゴドルフィンマイル優勝馬。チャンクオブゴールドも昨年のケンタッキーダービー出走(9着、勝ったのはソブリンティ)経験がある強豪馬だが、2頭の回避で同レースは5頭立てとなる。昨年、ブリーダーズカップ(BC)クラシック・米G1を制したフォーエバーヤングが断然人気で出走することになりそうだ。
同馬にとって、BCクラシック連覇の始動戦となるが、現時時間15日に行われた追い切りでも坂井瑠星騎手が「追い切りの内容もとても良かったと思います」と話した。仕上がりも“環境”も万全の態勢でレースに臨むフォーエバーヤングには、SNS上では「バニシングさんすっかりりゅーせいがトラウマになったのかしら……」「この組み合わせ、かなり見通し良くなったやつですね 5頭立てなら隊列も作戦も読みやすそうだし、フォーエバーヤングは動きに集中できそう」「フォーエバーヤング速すぎておもろい」「もう笑うしかないね。無事に引退繁殖となっても、相当貴重なピースは間違いない」「追い切りみたけど、えげつねえな。ストライドが半端じゃねえ。過去一のデキやろ。これを本番に持っていけたらな、、」「もはや完全にフォーエバーヤング1強ムードは揺るがないなぁ...対抗馬が実績面でもバエザくらいしかおらんやんけ...」「実質フォーエバーヤングvsバエザかな?」「フォーエバーヤング、ムキムキすぎるやろ もはやフォーエバーマッスルですやん」「圧倒的やん しかも五頭立てって...」などのコメントが寄せられている
