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今月(9月)21日は敬老の日です。贈り物の選択肢の一つになりそうなのが、造花を使ったフラワーアレンジメント、「アートフラワー」。本物そっくりの見た目で注目されているということで、人気の理由を専門店で聞いてみました。

【写真を見る】本物そっくりの造花 “アートフラワー” に注目 敬老の日のギフトにもぴったり【岡山】

葉脈までしっかり精巧につくられたアートフラワー

咲き誇る色とりどりの花。これらはすべて人工素材で作られた造花です。

(平松咲季記者)
「こちらの紫色の花、触った感じがしっとりとしています」

「こうした質感も本物そっくりに作られているんです」

今注目を集める造花アレンジの専門店

天満屋岡山店にある造花アレンジの専門店、「エミリオ・ロバ」です。本物そっくりにつくられた花や多肉植物を装飾した約60点が販売されています。

売れ行きが好調だというのが、造花のアレンジメント、「アートフラワー」です。

(エミリオ・ロバ 岩橋悠ディレクター)
「葉脈がしっかりと映るように精巧にできている」

「そこに花が咲いているかのような雰囲気を出すところが一番の特徴になっています」

水を替える手間は不要 香りが苦手な人にも

花はポリエステルや布で、花瓶の水はアクリル樹脂を使って再現されています。

一年を通して、贈り物として人気とのことですが、特に敬老の日のギフトにおすすめだといいます。

(エミリオ・ロバ 岩橋悠ディレクター)
「水を替える手間が高齢になればなるほど煩わしくなってしまって、飾ることを諦めてしまう方もいらっしゃる。このアートフラワーを飾っていただくことで、そこを解消できる」

手入れをしなくても美しい状態を保つことができます。さらに、匂いがないものが多く、花の香りが苦手な人にも気軽に贈ることができるということです。

花がいつもそばにある暮らしを楽しんで

(エミリオ・ロバ 岩橋悠ディレクター)
「花があることで空間がすごく華やかになる、暮らしが豊かになるものだと思っています。もらったら捨てるものではなくて、もらって長く楽しむ」

「花のある暮らしを楽しんでいただけたら」

日頃の感謝を枯れない花の贈り物、「アートフラワー」で…。ギフト選びの参考にしてみてはいかがでしょうか?