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中道改革連合は16日、議員総会を開いて中道に残る1人を除く48人の離党届を受理し、事実上の「解散」となりました。

中道改革連合・小川前代表
「新たな形態に移行をいたしますが、この有権者との約束、契りをしっかりと胸に携え、共に今後とも力合わせて行動することをぜひともお願いを申し上げ、決意を共に新たにしたい」

16日の議員総会では、中道に残る渡辺創衆議院議員を除く48人の離党届が受理され、中道は事実上の解散となりました。今後、公明党出身議員は公明に復党、立憲出身議員は17日に結成される予定の新党「民主改革の会」に入党する見通しです。新党の代表・幹事長は小川代表、階幹事長が引き続き務めます。

また、中道にただ1人残る渡辺創議員が新代表に選出され、今後、全国に190カ所ある中道の地域支部の解散手続きや、2月の衆議院選挙に関わる支払いなど財務処理を行うことも発表されました。渡辺新代表は、そうした整理作業が終わったのちに新党に合流するということです。