テレビ信州

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長生きの秘けつは、「何でも食べること」だそうです。
今月21日の「敬老の日」を前に16日、長野市の荻原健司市長が100歳を迎えた市内の女性を訪ね、長寿を祝いました。

荻原市長とにこやかな笑顔で会話を交わすのは、長野市鬼無里の原山明子さんです。
大正15年生まれの100歳で、市の祝賀訪問を受け、市からお祝い状と記念品が贈られました。

原山さん
「(長生きの秘けつは?)何でも食べることですね」

特にウナギが好きだという原山さん。
現在は4人のやしゃごとの触れ合いを楽しみにしていて、将来、やしゃごたちにランドセルを買ってあげる日を心待ちにしているということです。

今年度、長野市では285人が100歳を迎えます。

また、県によりますと、県内の100歳以上の人は9月15日時点で2871人いて、昨年度から210人増え、過去最多となっています。このうち、男性は416人、女性は2455人です。