【りくりゅう】木原龍一の耳元でのささやきを三浦璃来が即採用「親しみやすい価格」2人の仲の良さが垣間見える一場面
りくりゅうペアが15日、全国ツアーを開催することを発表しました。
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来さんと木原龍一さん。オリンピック後の4月に現役引退を発表し、8月23日には婚約を発表しました。7月に行われた初プロデュースの「THE DESTINY」は大成功で終え、今回新たにプロデュースするアイスショーの全国ツアーを開催。タイトルは「りくりゅうのありがとうツアー」。2027年1月から開幕し、第1弾は大阪、広島、旭川、熊本で行われます。
その中で2人の仲の良さが垣間見える場面がありました。
全国ツアーでは価格設定にこだわったというりくりゅう。三浦さんがマイクを持ち「あのー、本当に多くの方にペアの魅力を伝えたいなというふうに思っているのでザ・デスティニーより“低い”と言ったらあれなんですけど」と自身の言葉選びに悩んでいると、木原さんが三浦さんの耳元で「親しみやすい」とフォロー。その言葉を即採用し「親しみやすい価格となっております」と笑顔で伝えました。
さらに木原さんからのアドバイスが続きますが、三浦さんは「アイスショーのハードルを・・・下げたくて・・・」と木原さんの言葉待ちになってしまったため、ここで木原さんにマイクをバトンタッチ。「通常のアイスショーよりもアイスショーに来るというハードルを少しでも下げてペアの素晴らしさ、スケートの素晴らしさというのをお届けしたいというところから今回の値段設定にさせていただきたいなという思いを持っております」とコメントしました。