シルバーウィーク疲れに効く「浸かる回復液*1」?! 新発売『バブ メディキュア クイック*2』 の秘密を探る
楽しかったシルバーウィークも、今日でいよいよ終わり。年末に向けて忙しさも増していく時期だけに、連休疲れは早めにリセットしておきたい--。
そんなつらい疲れを一刻もはやく取り除ければ…筆者のように毎日ズシッと感を抱える人に注目の情報をキャッチ。それこそ「浸かる回復液*1」なる、花王の新商品『バブ メディキュア クイック*2』(以下、『クイック*2』)なのです。

興味深いのは、花王がこの商品を入浴剤と言わず、“浸かる回復液*1”と敢えて表現していること。しかも、「バブ史上最高炭酸濃度×微細炭酸」が特徴なのだそう。
一体、いつもの「バブ」と何が違うのか。発売前に商品を体験するとともに、パーソナルヘルス事業部 開発担当の薦田沙知子さんと、マーケティング担当の村木綾香さんに、お話を伺いました。
花王が炭酸の研究を始めたのは1980年代。日本初の炭酸ガス入り入浴剤として「バブ」を市場に投入しました。以来、長年にわたって炭酸研究を行ってきましたが、ポイントは血めぐり(温浴効果による血行促進)にあるそう。

と、開発担当の薦田さん。入浴自体に温浴効果があり、それによって血行が促進される。そして、その温浴効果を高めるのが炭酸というわけです。
花王 ヘルス&ビューティケア事業部門 商品事業開発センター パーソナルヘルス商品開発部
薦田沙知子さん
高濃度*3炭酸を手軽に楽しめる『クイック*2』には、こだわりの成分として高麗ニンジンエキス(湿潤剤)も配合しています。「これまでバブのいろいろな商品で培ってきた知見をぎゅっと集めた一品」になっているとのこと。
忙しいビジネスパーソンにこそ使っていただきたい“浸かる回復液*1”『クイック*2』。でもなぜ、“浸かる回復液*1”という耳慣れない言葉をキャッチコピーにしたのでしょうか?

「リカバリーウェアや寝具、栄養ドリンクなど、“疲労回復”をうたう商品が注目される一方で、そもそも入浴剤をリカバリー*4の選択肢として思い浮かべる方はそれほど多くないんです」と、マーケティング担当の村木綾香さん。
どうやら忙しくて疲れている方ほど、入浴と睡眠を天秤にかけ、「今日はシャワーでいいか」と入浴を省略してしまうとか。入浴剤についても、「せっかく使うなら時間がある時に」と後回しにする傾向が、生活者調査から明らかになっているそうです。結果、忙しい時ほど、疲労回復が期待できる入浴から遠ざかってしまいがちに。
花王 ヘルス&ビューティケア事業部門 パーソナルヘルス事業部 インバスヘルス 村木綾香さん
開発を進める中で『クイック*2』は、社内の他の部署からも「早く試してみたい!」という声が多く聞かれたとか。話を伺っているだけでも、引きずりがちな疲れとオサラバできるのでは?という期待感が高まります。
早速『クイック*2』を開けてみると、まず目を引くのが錠剤の大きさです。手に持ってみると、なかなかの存在感!

それもそのはず。高濃度*3炭酸が特徴の「バブ メディキュア」シリーズの錠剤はこれまで70gでしたが、『クイック*2』ではシリーズ初となる85gと、かなり大きくなっています。
実際にお湯に入れてみると、これだけ大きな錠剤なのに溶けるのが速い! さらに印象的なのが泡の大きさで、通常の「バブ」*3の泡とはちょっと違うんです。
勢いよく大きな泡が出るというより、細かい泡がたくさん発生します。試しにお湯の中に手を入れてみると、微細な泡が手を覆っていきます。

細かな泡にこだわったのにも、理由があるようです。
泡がボコボコと出ているほうが、見た目には効いてる感がありますが、それではせっかくの炭酸が空気中へ逃げ出してしまう。一方で、微細な泡を追求するのは、かなり大変だったそうです。薦田さんは開発時の苦労をこう振り返ります。
ところで、シュワシュワと泡が出ている瞬間が一番効きそうな気がしますが、これにはちょっとした誤解があるのだとか。
炭酸が完全に溶けた、ぬるめのお湯に10~15分くらい浸かると、効果を感じやすいとのこと。そこで、40℃のお湯に『クイック*2』を投入し、今度は手だけでなく、全身で浸かってみました。
ドボンと『クイック*2』をお湯に入れると、すぐにきめ細やかな泡が大量に出てきて驚き。力強く噴出している高濃度*3炭酸が、しっかりと肌へ浸透してくれそう!期待が一気に高まります。
身体を洗っている数分の間に錠剤が溶け切るので、待ち時間なしで、自宅のお風呂が高濃度*3の炭酸風呂に!「パワーハーブ」の爽やかな香りと透明感ある「バイタルイエロー」のお湯の色は、リカバリー*4時間にぴったりです。バタバタした時間のない夜でも、効率的に疲労回復できるアイテムです。
『クイック*2』は、小売企業を対象にした説明会での反応もよかったそう。微細な泡が肌に密着する様子を実際に見せると、ドラッグストアのみならず、コンビニエンスストアの関係者からも高い関心が示されたといいます。
【医薬部外品】 販売名:バブメディキュアGh1
温浴効果を高めて、血流循環を促進し、疲労回復、肩こり、腰痛に効く
夜、疲れた身体を引きずり帰宅するビジネスパーソンにとって、大事なのは、今日の疲れをどうするか。その最適解として『クイック*2』を手に取る、という新しい行動パターンが、コンビニから広まっていきそうな予感がします。

微細な炭酸泡が一気に広がり、バブ史上最高濃度*3の“浸かる回復液*1”が完成する『クイック*2』。全国のドラッグストア、量販店、コンビニ、ECサイトなどで2026年9月26日より発売します。一錠から購入可能です。
さらに同時発売される『バブ メディキュア 極み』は、ゾクッと冷え・不調*5を感じた時におすすめです。温浴効果を高める血行促進成分「オクチルフタリド*6」を日本で唯一*7配合。深部まで温まりを届けて入浴後も温かい状態が持続します。
【医薬部外品】 販売名(左から):バブメディキュアGh1、バブメディキュア 極み薬湯Aa1
温浴効果を高めて、血流循環を促進し、疲労回復、肩こり、腰痛、冷え症に効く
「休んだはずなのに疲れている」「明日から仕事だから気持ちを切り替えなきゃ」というビジネスパーソンのみなさん、連休最終日の今日から、“浸かる回復液*1”で新たなリカバリー*4習慣を始めてみませんか?
・「バブ メディキュア」ブランドサイト/花王
https://www.kao.co.jp/bub/lineup/medicure/
そんなつらい疲れを一刻もはやく取り除ければ…筆者のように毎日ズシッと感を抱える人に注目の情報をキャッチ。それこそ「浸かる回復液*1」なる、花王の新商品『バブ メディキュア クイック*2』(以下、『クイック*2』)なのです。

興味深いのは、花王がこの商品を入浴剤と言わず、“浸かる回復液*1”と敢えて表現していること。しかも、「バブ史上最高炭酸濃度×微細炭酸」が特徴なのだそう。
一体、いつもの「バブ」と何が違うのか。発売前に商品を体験するとともに、パーソナルヘルス事業部 開発担当の薦田沙知子さんと、マーケティング担当の村木綾香さんに、お話を伺いました。
なぜ『クイック*2』で疲れがとれる? カギを握るのは「血めぐり(血行促進)」だった
花王が炭酸の研究を始めたのは1980年代。日本初の炭酸ガス入り入浴剤として「バブ」を市場に投入しました。以来、長年にわたって炭酸研究を行ってきましたが、ポイントは血めぐり(温浴効果による血行促進)にあるそう。

「炭酸によって血流が良くなると、疲労物質が血液によって体の外へ排出されやすくなります。また、体中に酸素や栄養も行き渡りやすくなります」
と、開発担当の薦田さん。入浴自体に温浴効果があり、それによって血行が促進される。そして、その温浴効果を高めるのが炭酸というわけです。
花王 ヘルス&ビューティケア事業部門 商品事業開発センター パーソナルヘルス商品開発部 薦田沙知子さん
高濃度*3炭酸を手軽に楽しめる『クイック*2』には、こだわりの成分として高麗ニンジンエキス(湿潤剤)も配合しています。「これまでバブのいろいろな商品で培ってきた知見をぎゅっと集めた一品」になっているとのこと。
「今日はシャワーでいいか」が疲れを持ち越す? 忙しい人ほど陥る悪循環
忙しいビジネスパーソンにこそ使っていただきたい“浸かる回復液*1”『クイック*2』。でもなぜ、“浸かる回復液*1”という耳慣れない言葉をキャッチコピーにしたのでしょうか?

「リカバリーウェアや寝具、栄養ドリンクなど、“疲労回復”をうたう商品が注目される一方で、そもそも入浴剤をリカバリー*4の選択肢として思い浮かべる方はそれほど多くないんです」と、マーケティング担当の村木綾香さん。
どうやら忙しくて疲れている方ほど、入浴と睡眠を天秤にかけ、「今日はシャワーでいいか」と入浴を省略してしまうとか。入浴剤についても、「せっかく使うなら時間がある時に」と後回しにする傾向が、生活者調査から明らかになっているそうです。結果、忙しい時ほど、疲労回復が期待できる入浴から遠ざかってしまいがちに。
花王 ヘルス&ビューティケア事業部門 パーソナルヘルス事業部 インバスヘルス 村木綾香さん「そこで、“入浴剤”という固定観念を除いた状態で、この商品の効果感に期待し、手に取ってほしいという思いから、“浸かる回復液*1”という新しい言葉で敢えて表現することにしました」
開発を進める中で『クイック*2』は、社内の他の部署からも「早く試してみたい!」という声が多く聞かれたとか。話を伺っているだけでも、引きずりがちな疲れとオサラバできるのでは?という期待感が高まります。
「デカいのに、速い!」バブ史上最大級の錠剤に隠された秘密
早速『クイック*2』を開けてみると、まず目を引くのが錠剤の大きさです。手に持ってみると、なかなかの存在感!

それもそのはず。高濃度*3炭酸が特徴の「バブ メディキュア」シリーズの錠剤はこれまで70gでしたが、『クイック*2』ではシリーズ初となる85gと、かなり大きくなっています。
実際にお湯に入れてみると、これだけ大きな錠剤なのに溶けるのが速い! さらに印象的なのが泡の大きさで、通常の「バブ」*3の泡とはちょっと違うんです。
勢いよく大きな泡が出るというより、細かい泡がたくさん発生します。試しにお湯の中に手を入れてみると、微細な泡が手を覆っていきます。

「今回、バブ史上最高濃度*3の炭酸を目指すために、より多くの炭酸の素を配合できるよう、錠剤を大きくしました。大型化しても従来の『メディキュア』よりも素早く溶ける設計にすることで、忙しく疲労回復に時間をかけられない方にも使っていただき易くしています」(薦田さん)
細かな泡にこだわったのにも、理由があるようです。
「大きい泡よりも小さい泡のほうが浮力が小さいので、炭酸が空気中に逃げにくく、お湯の中に溶け込みやすいんです。つまり、炭酸濃度の高い状態が持続しやすくなります。」(薦田さん)
泡がボコボコと出ているほうが、見た目には効いてる感がありますが、それではせっかくの炭酸が空気中へ逃げ出してしまう。一方で、微細な泡を追求するのは、かなり大変だったそうです。薦田さんは開発時の苦労をこう振り返ります。
「大きな錠剤を速く溶かそうとすると、どうしても泡がボコボコと出やすくなります。ですが今回は、速く溶かしながら泡を細かくするという、この相反するもののバランスを取るのが、すごく難しいところでした」
『クイック*2』の真価、実は「シュワシュワ中」じゃない?意外なベスト入浴タイミング
ところで、シュワシュワと泡が出ている瞬間が一番効きそうな気がしますが、これにはちょっとした誤解があるのだとか。
「錠剤が溶けている途中の泡が出ている時が、もっとも効果があると思われる方は多いのですが、基本的に溶け切ってから入っていただくことをおすすめしています。目に見えなくなったときに炭酸がお湯にしっかり溶けて、肌から浸透していくんです」(薦田さん)
炭酸が完全に溶けた、ぬるめのお湯に10~15分くらい浸かると、効果を感じやすいとのこと。そこで、40℃のお湯に『クイック*2』を投入し、今度は手だけでなく、全身で浸かってみました。

ドボンと『クイック*2』をお湯に入れると、すぐにきめ細やかな泡が大量に出てきて驚き。力強く噴出している高濃度*3炭酸が、しっかりと肌へ浸透してくれそう!期待が一気に高まります。
身体を洗っている数分の間に錠剤が溶け切るので、待ち時間なしで、自宅のお風呂が高濃度*3の炭酸風呂に!「パワーハーブ」の爽やかな香りと透明感ある「バイタルイエロー」のお湯の色は、リカバリー*4時間にぴったりです。バタバタした時間のない夜でも、効率的に疲労回復できるアイテムです。
「ドリンク剤の隣に置きたい」コンビニも注目する“浸かる回復液*1”
『クイック*2』は、小売企業を対象にした説明会での反応もよかったそう。微細な泡が肌に密着する様子を実際に見せると、ドラッグストアのみならず、コンビニエンスストアの関係者からも高い関心が示されたといいます。
【医薬部外品】 販売名:バブメディキュアGh1温浴効果を高めて、血流循環を促進し、疲労回復、肩こり、腰痛に効く
夜、疲れた身体を引きずり帰宅するビジネスパーソンにとって、大事なのは、今日の疲れをどうするか。その最適解として『クイック*2』を手に取る、という新しい行動パターンが、コンビニから広まっていきそうな予感がします。
「忙しい時ほど、疲れを持ち越して悪循環になりがちです。そんな忙しくて、時間がない夜にこそ『クイック*2』の効果を実感いただけると思っています。また、一般的に入浴により深部体温を上げることは、その後のスムーズな入眠にも繋がります。より快適な睡眠時間を作るためにも、短くても入浴時間を確保することをお勧めします」(村木さん)

微細な炭酸泡が一気に広がり、バブ史上最高濃度*3の“浸かる回復液*1”が完成する『クイック*2』。全国のドラッグストア、量販店、コンビニ、ECサイトなどで2026年9月26日より発売します。一錠から購入可能です。
さらに同時発売される『バブ メディキュア 極み』は、ゾクッと冷え・不調*5を感じた時におすすめです。温浴効果を高める血行促進成分「オクチルフタリド*6」を日本で唯一*7配合。深部まで温まりを届けて入浴後も温かい状態が持続します。
【医薬部外品】 販売名(左から):バブメディキュアGh1、バブメディキュア 極み薬湯Aa1温浴効果を高めて、血流循環を促進し、疲労回復、肩こり、腰痛、冷え症に効く
「休んだはずなのに疲れている」「明日から仕事だから気持ちを切り替えなきゃ」というビジネスパーソンのみなさん、連休最終日の今日から、“浸かる回復液*1”で新たなリカバリー*4習慣を始めてみませんか?
・「バブ メディキュア」ブランドサイト/花王
https://www.kao.co.jp/bub/lineup/medicure/
*1 回復液:温浴効果を高めて疲労回復。液とは、バブメディキュアを用法に従い溶かしたお湯のこと
*2 速攻処方/クイック:有効成分がすばやく溶ける処方
*3 高濃度/バブ:比較対象は当社バブゆずの香り
*4 リカバリー:疲労回復のこと
*5 不調:全身の疲労・肩こり・腰痛
*6 オクチルフタリド:花王が独自開発した温浴効果を高める血行促進成分
*7 日本唯一:オクチルフタリド配合の入浴剤として/花王独自調査及びMintel社データベース(GNPD)を用いた花王調べ(2025年11月)
*2 速攻処方/クイック:有効成分がすばやく溶ける処方
*3 高濃度/バブ:比較対象は当社バブゆずの香り
*4 リカバリー:疲労回復のこと
*5 不調:全身の疲労・肩こり・腰痛
*6 オクチルフタリド:花王が独自開発した温浴効果を高める血行促進成分
*7 日本唯一:オクチルフタリド配合の入浴剤として/花王独自調査及びMintel社データベース(GNPD)を用いた花王調べ(2025年11月)
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