大崎町に子どもたちの「第三の居場所」オープン 県内15か所目――安心して過ごせる場所を
大崎町に家でも学校でもない子どもたちの「第三の居場所」がオープンしました。
大崎町に開所したのは、子ども第三の居場所「みんなのおうちあすなろ」です。子ども第三の居場所とは家庭の抱える困難が複雑化し地域のつながりも希薄になるなか、子どもが孤立することなく安心して過ごせる居場所を提供しようと日本財団が全国に設置を進めているものです。
県内15か所目となる「あすなろ」の開所式には大崎町の中野町長も出席し、子どもたちが歌を歌ってお祝いしました。
(社会福祉法人どんぐり福祉会・甲斐粼博子代表)
「生き辛さを感じている子どもたちや保護者にとって悩みをきちんと相談できる居場所ができたことが大きな成果。安心安全な居場所ができることが大崎町の子育て支援に大きくつながっていくのではないか」
「あすなろ」では現在、未就学児から高校生まで9人を受け入れているということです。
