木村拓哉、ピンク一色の空間で軽やかにターン ギャツビー新CM撮影は「マンパワーが炸裂」

木村拓哉さんが出演する「ギャツビー ムービングラバー」の新CM「いい予感しかない。」篇が、9月19日から放送されます。
鮮やかなピンク一色の空間を舞台に、音楽に身を任せながら自由に動く木村さんの姿が描かれています。
■ ピンク一色の世界で木村拓哉が軽やかにターン
8月にリニューアルした「ギャツビー ムービングラバー」は、髪を動かしやすくする性能や、作ったフォルムと質感をキープする力を向上。パッケージもよりシャープなデザインに刷新されています。

新CMでは、ブラックのスーツ姿の木村さんが、スペクトラムの楽曲「TOMATO IPPATSU」のオリジナルバージョンに合わせて登場。

疾走感のある音楽に身を任せ、時には軽やかなターンを披露しながら、自由に体や髪を動かす木村さん。ヘアスタイリングによる高揚感を、「いい予感しかない。」というメッセージとともに表現しています。

撮影現場でも、木村さんのパフォーマンスはスタッフを沸かせたようです。
撮影前には監督や振付担当者と動きを確認。楽曲が流れると目を閉じてイメージを固め、ファーストテイクから曲に合わせたパフォーマンスを披露したといいます。
その後も、商品を手に取る仕草や髪をスタイリングする動きを振付に取り入れるなど、撮影中に新しいアイデアが次々と加えられたとのこと。最後のシーンを撮り終えると、木村さんはスタッフとグータッチを交わしてスタジオを後にしたそうです。
■ 撮影は「マンパワーが炸裂」 ワックスはライブツアーにも帯同?
ちなみに、CMに登場するピンク一色の空間は、映像処理で作られたものではありません。
CM撮影後のインタビューで木村さんは、もともと壁も床も真っ白だったスタジオを、実際にピンク一色に塗装したと説明。合成や映像生成が用いられることも多い中、「今回の撮影は本当にマンパワーが炸裂した撮影だった」と振り返っています。
さらに、新しくなった「ムービングラバー」については、種類の豊富さにも言及。一つの商品だけを使うのではなく、キープ力を担当するものとツヤを出すものを混ぜるなど、自分なりの“レシピ”を作ることもできると話しています。
まだ全種類を試せていないことから、今後のライブツアーには商品を「(ギャツビー ムービングラバーを指しながら)皆さんに帯同していただこうかな」とコメント。その日の状況に合わせて「選手を選ぼうかな」と、ユニークな表現で使い分けについて語っています。
ヘアワックスを“選手”扱いするあたり、ライブツアーでは本当にチームの一員になりそうです。
「ギャツビー ムービングラバー『いい予感しかない。』篇」は30秒版と15秒版が制作され、9月19日から放送開始。ギャツビー公式YouTubeでは、9月16日からCM本編とメイキング映像も公開されています。
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026091602.html
