「惨事と屈辱」「ほとんど何も生み出せず」Aリーグの雄が鹿島に1-7大敗…豪州メディアが幻滅【ACLE】
開始11分でチャヴリッチが先制点を奪ったのを皮切りに、ゴールラッシュを披露。J1では3連敗中と苦しい状況にある鹿島だが、この日は見事な戦いぶりを見せた。
一方で、2023年に齋藤学(現・アスルクラロ沼津)、昨季まで水沼宏太(現・浦和レッズ)がプレーしたジェッツにとっては、非常に厳しい結果に。0-7で迎えた79分にパトリック・ウッドが、意地の1点を返すのが精一杯だった。
惨敗を受け、豪州メディア『Herald Sun』は「ニューカッスル・ジェッツが待ち望んでいたアジアサッカーのトップ大会への復帰は、惨事と屈辱に終わった」と嘆いた。
同メディアは「一方的な展開」と表現。完敗を認めている。
「元U-21セルビア代表FWのチャヴリッチは、前半だけでハットトリックを達成した。もし後半もプレーしていれば、脆弱なニューカッスルの守備陣にさらなる痛手を負わせることができたはずだ。
チャヴリッチがピッチに立った45分間を思う存分楽しんだ一方で、オフシーズンにジョー・ロリーとニコラオス・ベルゴスを獲得したジェッツは、途中出場のパトリック・ウッドによる慰めの1点を除き、試合全体を通じて攻撃面でほとんど何も生み出せなかった」
Jリーグ屈指の名門が、Aリーグ勢相手に猛威を振るった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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