スポニチ

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 ◇セ・リーグ 阪神1─4中日(2026年9月15日 甲子園)

 昨季から続いた阪神・石井大智投手の連続無失点試合が52でストップした。同点の6回、サノーに決勝2ランを浴びた。

 「誠志郎(坂本)さんのサインに首を振って、後悔なく投げた一球。それを打たれたので、自分の実力不足です」

 左アキレス腱断裂から復帰し、今季3試合目で敗戦投手となった。失点するのは昨年4月4日の巨人戦以来。「野手が点を取ってくれた後だったので、本当に抑えたかった。申し訳ないです」と悔しい形で大記録が途絶えたが、試合後には「しっかり反省して。明日からまた自分が進化していくために、試される立場になると思う。切り替えて次の試合に向かいたい」と前を向いた。