YouTubeチャンネル「失敗しない車選び【クルマの真実データバンク】」が、「【2026年版】ドラレコは前後2カメラ・360度・ミラー型どれ?売れ筋10機種を集計した結論 #2」を公開した。動画では、売れ筋上位10機種のデータを集計し、どのタイプのドラレコを選ぶべきか、その結論を解説している。

動画では、ドラレコを「前1カメラ」「前後2カメラ」「360度+リヤ」「ミラー型」の4タイプに分類。現在、売れ筋上位10機種のうち8機種が「後ろも撮れる機種」であることをデータで示した。同メーカーの製品で比較すると、前1カメラと前後2カメラの価格差はわずか1,460円。これを惜しんで後方の証拠を残せないと、追突事故などで過失割合が不利になり、結果的に保険料の増加で約11万円を失う可能性があると警鐘を鳴らす。

また、人気が高まっている「ミラー型」については、前後2カメラとの価格差が約1万円に縮まっているものの、純正ミラーの形状や機能によって「付けられない車がある」という盲点を指摘。「360度+リヤ」は駐車中の監視には強いが、後方の細部が残りにくい特徴があると解説した。

これらの比較から、「9割の人は前後2カメラでいい」と結論付けた。予算2万円台前半で、最も重要な後方の証拠をしっかりと残せる前後2カメラを選ぶことが、万が一の事態で損をしないための最適な選択だとしている。

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