ベン・アフレック主演『アニマルズ』Netflixにて10.9世界独占配信 予告編&キーアート解禁
【動画】絶望から元の日常に戻ろうと奮闘するマーク(アフレック)を収めた予告
本作は『アルマゲドン』や『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 のベン・アフレックが主演・監督を務め、脚本にも名を連ねて世に放つ緊迫のクライムサスペンス。
主演を務めるベン・アフレックは、出演と脚本を務めた『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』(97)で俳優マット・デイモンと共同でアカデミー脚本賞を受賞し、主演・監督・製作を兼任した『アルゴ』(12)ではアカデミー作品賞を受賞するなど、俳優・クリエイターの両面で確かな実績を残してきた。そんな彼が主演・監督・脚本を務める本作のプロデューサーには、盟友デイモンも参加している。
そのほかキャストには、主人公の妻を演じるケリー・ワシントン(『Mr.&Mrs. スミス』『ナイブズ・アウト: ウェイク・アップ・デッドマン』)や、ジリアン・アンダーソン(「セックス・エデュケーション」「ザ・クラウン」)、スティーヴン・ユァン(「BEEF/ビーフ」『ミナリ』)ら実力派俳優が参戦。
解禁された予告編映像では、順調に市長の座へと突き進んでいたマークに次々と困難が降りかかり、幸せから叩き落された彼が感情をさらけ出す姿が映し出される。息子の誘拐という悲劇的な事件に巻き込まれたマークと彼の妻は、息子を取り戻すべく身代金の用意に駆け回るが、選挙活動でほとんどの資金を使い果たしてしまい難航する。
さらに追い打ちをかけるように、決して明かすことのできない重大な秘密を暴かれそうに。その秘密が明らかになれば、市長候補としての立場が危ぶまれるかもしれない。映像では「従わない相手をどう脅す?」「通報しないのと人を殺すのは別よ」など、命の危機を感じさせる緊迫したセリフが語られ、マークをさらなる絶望の底へと追い込む不穏な展開を予感させる。果たしてマークは愛する息子と妻との関係を取り戻し、元の平穏な生活に戻ることができるのか?
キーアートは、マークの絶望を受け止めようとする表情を捉えたもの。その顔はモンタージュ風に分割され、ところどころに脇を固める登場人物たちが配置されている。
Netflix映画『アニマルズ』は、Netflixにて10月9日より世界独占配信。

