39歳ジョコビッチがついにトップ10陥落 全米OP初戦敗退で12位に後退 3年連続GS優勝から遠ざかるも第一線で戦い続ける
男子テニスの最新世界ランクが14日に発表されました。
39歳のノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)が5位から7ランク下げて12位に転落。2018年7月からトップ10以内を守っていましたが、8年ぶりにトップ10外となりました。
13日まで行われた全米オープンでは、初戦敗退。アルゼンチンのマリアノ・ナボネ選手にフルセットの戦いの末に敗れました。
2023年の全米オープンで、歴代最多タイとなるグランドスラム24勝目をマーク。2025年にはジミー・コナーズ氏(109勝)、ロジャー・フェデラー氏(103勝)に次ぐ、ツアー通算100勝の大台を超えました。
今季は1月の全豪オープンで準優勝。ウィンブルドンでベスト4でしたが、直近3年はグランドスラムのタイトルから遠ざかります。
上位陣では、ヤニク・シナー選手(イタリア)が1位キープ。全米オープン初優勝のアレキサンダー・ズベレフ選手(ドイツ)が2位、カルロス・アルカラス選手(スペイン)が3位と続き、全米オープン準優勝だったベン・シェルトン選手(アメリカ)が5人抜きで4位に順位を上げています。