【巨人】杉内俊哉コーチ「ライデルでやられてしまったら、うちでは仕方ないというのがある」…延長12回に悪送球でサヨナラ負け
◆JERAセ・リーグ DeNA4x-3巨人=延長12回=(14日・横浜)
巨人がDeNAにサヨナラ負けを喫した。
先発の西舘は3回6安打2失点で降板。延長12回に10人目で投入したマルティネスが打たれ、最後は失策で決勝点を献上した。この日は阪神が中日に敗れ、勝てば7月25日以来のリーグ首位のチャンスだったが、かなわなかった。阪神のマジックは「15」に減った。
試合後、杉内投手チーフコーチが投手陣について言及。先発の西舘については「あの後もしかしたら抑えていたかもしれない。だけどリードされたので、早めの継投で」と3回での交代を説明。さらに決勝点を献上したマルティネスについては「ライデルでやられてしまったら、うちでは仕方ないというのがある」とかばった。
