田中みな実が妊娠中に「10センチヒール」貫く“別の意味”…物議を醸しても“自分らしさ”を譲れぬワケ
元TBSアナで女優の田中みな実(39=写真)の「10センチヒール」が物議を醸していた。
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田中は9月7日、都内で開かれた松岡茉優(31)主演のNetflixドラマ「ダウンタイム」の試写会に登場。17日から世界独占配信される、美容整形業界を舞台にしたドラマで、松岡は“天才形成外科医”を、田中は“看護チーフ”を演じるが、「話題になったのはもっぱら田中さんのファッションでしたね」と、スポーツ紙芸能担当デスクがこう続ける。
「背中が大きく開いたデザインのワンピースもそうですが、妊娠中にも関わらず、10センチ超えのヒールのブーツを履いていたことに、報道陣からも『大丈夫なの?』などと心配する声が上がっていました」
ご存じの通り、田中は今年6月29日、元「KAT-TUN」で俳優の亀梨和也(40)との結婚、そして第1子妊娠を発表している。が、8月に都内で開かれた重岡大毅(34=WEST.)主演の映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」の試写会にも、田中は10センチ超えのヒールで登場。結婚・妊娠発表後、初の公の場で世間をアッと言わせた。
「その時もネット上では《転んだらどうするの?》などと、妊婦の自覚が足りないといった批判的な意見も少なからず見受けられました。“プチ炎上”したことを知ってか知らずか、田中さんが再び、10センチヒールを履いて登場したことに、《さすが、ブレない》なんてエールもある一方で、眉をひそめる向きも……」
「この冬にも出産か」なんて噂も飛び交う中、母子の健康を気遣う声もあって当然だろうが、田中をよく知る関係者は「彼女が“自分らしさ”を全面に押し出す時は、ブレていないというより、むしろ精神的に不安定な場合が多い」とこう明かす。
「本人もインタビューなどで話していますが、もともと彼女は繊細で精神的にもろいところがあって、それを克服するために、自己を徹底的にコントロールする努力を続けてきたわけです。独自の美容法や睡眠法もそのひとつで、そのひたむきな姿が同性にも支持されてきた。自分らしさを完璧に保つことで精神を安定させる、裏を返せば、メンタルが崩れそうな時ほど、自分らしさが“過剰”になりがちなんですよ」
実際、田中は7月放送の自身のラジオ番組で、「体調面は何があるか分かりませんから。年齢も年齢ですし。無事に生まれてくるかどうかドキドキしています」などと、不安な胸中を口にしていた。物議を醸すのも人気者ゆえだが、どうやら10センチヒールには“別の意味”もあるようだ。
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