世帯年収1000万円の40代女性「夫のバイクが壊れ、10年前の電動自転車を共有」「車なんて買えませんのでバイクも…買えません…笑」

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世帯年収1000万円以上の世帯では、家計をどのようにやりくりしているのか。中には、壊れたバイクを修理する費用も捻出することが難しい世帯もあるようだ。

投稿を寄せた東京都の40代女性(クリエイティブ/世帯年収1000万円)の世帯では、夫が約600万円、自身が約480万円を稼いでいる。中1の息子と小5の娘がおり、江戸川区の3LDKの賃貸で暮らしているという。家賃について、女性はこう明かしている。(文:法田ひまり)

「家賃は共益費込み11万くらい、65平米で周辺に比べるとやすい方ですね。築20年以上なので、10年前にリフォームしているものの、キズや経年劣化がそこそこあります」

「マイボトルに410円でスタバコーヒーを入れてもらうのが出社の時の楽しみです♪」

生活費は「旦那が家賃光熱費、私が通信費、水道代、教育費を負担しています」と明かしている。教育費の使いどころについては、息子は週2回塾に通い、娘が週1回英会話教室に通っているものの、「娘が塾を嫌がってやめてしまい…以前は娘も週一塾でした」のだという。

食事については、平日は宅配食サービスの週3コースを利用し、週末たまにファミレスへ行くという。

「私は出社の日はほぼお弁当ですが、マイボトルに410円でスタバコーヒーを入れてもらうのが出社の時の楽しみです♪」

また、移動手段については次のように書いている。

「残業で遅くなると無理せずタクシーで帰る日もあります。夫は中古のボロボロなバイクを持っていましたが数か月前に壊れ、今は娘が赤ちゃんの時に買った10年前の電動自転車を共有しています」

壊れたバイクは自力で直そうとしたが難しくて断念。また、車は必要なときはレンタカーを借りている。「車なんて買えませんので…バイクも…買えません…笑」とのことだ。

旅行では「お酒が好きなので私だけ飲みます笑」

遊興費については、年に4回ほど関東の近場に旅行に行くそうだ。

「一回につき宿泊費は6万くらい、一泊二日です(それ以上は金銭的にも時間的にもつくれず) 千葉の南房総、栃木の那須塩原、湘南、熱海あたりです、唯一の楽しみですね! お酒が好きなので私だけ飲みます笑」

貯金は子どもの積み立て金を除けば、女性は300万円、夫は「多分ほとんどないでしょう…」とのことだ。

年収1000万円であっても、日々の生活費や教育費、限られた娯楽費を優先すると、貯蓄まではなかなか手が回らないのが実情のようだ。

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