正しく走って跳んで投げる 小学生の陸上競技大会 目標に全力でチャレンジ 秋田
小学生の陸上競技大会が秋田市で開かれ、選手たちがそれぞれの目標に挑みました。
県営陸上競技場で行われたのは小学生の全国大会・日清食品カップの県大会です。
スポーツの基本である走る、跳ぶ、投げるの動作を正しく学んでもらおうと41年前から開催されています。
13日は県内の小学4年生から6年生までおよそ570人が出場しました。
また会場では陸上競技を楽しく体験できるイベントも行われ、子どもたちが全力でチャレンジしていました。
優勝者は11月に東京で行われる全国大会に出場します。