ソフトバンク周東佑京が左膝裏を痛めて途中交代 13日検査へ 「あんな打球も捕れないなんて情けない」
◇パ・リーグ ソフトバンク5-4ロッテ(2026年9月12日 みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの周東佑京外野手(30)が左膝裏を痛めて途中交代した。
中堅の守備で9回2死からロッテ・西川の右中間への打球へ飛び込んだ際にわずかに届かず、スパイクが人工芝に引っかかって負傷した。左膝付近を抑えて動けず、大西外野守備走塁コーチが駆け寄り、ベンチに向かって交代を要請した。
ここまで123試合に出場し、広い守備範囲に加え、リーグトップの28盗塁。試合後、取材対応した際には「明日、画像を撮ります。結果次第になりますけど、歩けているから大丈夫と思います。あんな打球も捕れないなんて情けない。スギに申し訳ないです」と守護神・杉山一樹投手に謝罪していた。
13日ロッテ戦は欠場が濃厚となっている。

