荒尾市長選に元市職員の田川秀樹氏(56)が立候補表明 浅田市長が健康上の理由で辞職意向
荒尾市の浅田敏彦市長が健康上の理由で辞職することに伴う次の市長選に、元荒尾市職員の田川秀樹氏(56)が立候補する意向を表明しました。
田川氏は1995年に荒尾市役所に入庁。地域振興部長や産業建設部長などを歴任し、浅田市政のもと荒尾競馬場跡地の再開発やスマートシティの推進などに携わりました。
公約として教育への投資や公共交通の充実などを図り、日本一暮らしやすい町を目指すと話しています。
なお、浅田市長は9月議会終了後に辞職願を提出するとしていて、荒尾市は退職通知を受け50日以内に市長選を行います。
