堀ちえみ、TDLで実感した加齢による変化と新たな発見「とてもやさしい場所だ!」

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タレントの堀ちえみが9日に自身のアメブロを更新。東京ディズニーランドで年齢を重ねたからこそ気づけたことについてつづった。

この日、堀は「ディズニーランドへのプチ旅行」と切り出し、東京ディズニーシーや東京ディズニーランドを「何年振りに訪れたのだろう」と久しぶりの訪問であったことを告白。パークでのプランは娘・彩月さんが立ててくれるといい「現地ではコンダクターです」「彩月のおかげで、楽しく回れました」と感謝をつづった。

続けて「夫婦二人だと、こんなにアクティブに動いてないかも」と明かし「いや、第一に夫が歩かない」とお茶目にコメント。一方で、夫・尼子勝紀さんとの会話の中で「『ランドやシーに来ると、気持ちが若くなれるね!』って。今回なぜか…強くそう思ったのでした」と心境を吐露した。

その理由について「以前訪れた頃よりも、随分と年数も経ち、その間に足も腰も弱くなりましたからね~」と説明。10代の頃と現在ではパークの印象が全く違うといい「ランドは年を重ねたからこそ、ゆっくり過ごせる。とてもやさしい場所だ!ということが分かってきたのです」と新たな発見があったことを明かした。

最後に「静かに過ごせるし、穏やかな時間を過ごせるパーク」「こんなにいい場所だったんだなぁって…これが私がこの歳になって、ランドで改めて思ったことです」と感慨深げに述べ、ブログを締めくくった。