モウ1期マドリーの“121”超えも? またまた大爆発のバルサ、開幕5戦で4度目の5発大勝!惨敗フェイエ監督は脱帽「世界最高だ」
現地9月9日に開催されたチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第1節で、バルセロナは渡辺剛を擁するフェイエノールトとホームで対戦。5-1で圧勝した。
ハンジ・フリック監督が率いて3年目のバルサは、5試合を戦って全勝。それも2試合目のアスレティック・ビルバオ戦(2-0)を除き、毎試合5ゴールを挙げており、計22ゴールだ。
得点源のロベルト・レバンドフスキ、フェラン・トーレス退団もなんのその。ラミネ・ヤマルら既存戦力に加え、北中米ワールドカップMVPのロドリ、フェイエノールト戦で初ゴールを挙げたガブリエウ・ジェズスら新戦力の活躍もあり、攻撃の好調ぶりが際立つ。
相手チームからしてみれば、とてつもない脅威である。スペイン紙『Mundo Deportivo』によれば、今季からフェイエノールトを率いるジョバンニ・ファンブロンクホルスト監督は、大敗後の会見で「そのプレーを見れば、バルサは現時点で世界最高のチームだ」と言い放った。
今日に年間50ゴール級の大エースはいないが、その勢いはチームとしての最多記録更新を期待させる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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