武豊騎手が避難所でかき氷200杯を振る舞う 何かできることはないか模索 熊本・八代市
熊本地震で被災した人達を元気づけようと、騎手の武豊さんが八代市の避難所を訪れ、かき氷をふるまいました。
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手作りかき氷に込めた想い
10日、八代市の避難所を訪れた武豊さんは、かき氷200杯を用意し、自らふるまいました。
その後はサインに応じながら、集まった人達に言葉をかけていました。
集まった人「感激でしかない。すごくやっぱりこうやって来てもらってうれしいです」
みなさんの強さを感じた
武さんは、被災の様子を知って、何かできることがないかと模索していたそうです。
強い希望が叶い、今回の活動につながりました。
武豊さん「みなさん声かけてくださって、頑張らなきゃいけないっていう気持ちになりましたし、皆さんの強さを感じました」
