満塁ランニング本塁打で生還したソフトバンクの周東佑京【画像:パーソル パ・リーグTV】

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ダイヤモンド1周14秒60…周東の驚きの速さを計測

 プロ野球、ソフトバンクの周東佑京外野手が放った爆速ランニング本塁打がファンの話題となっている。データ提供アプリの「NPB+」が公式Xに公開した、驚異のスピードがひと目でわかる動画に「人間兵器だろ」「暴走族かな」と驚きの声が集まった。

 周東は8日、本拠地PayPayドームで行われた日本ハム戦の8回に満塁ランニング本塁打を放った。打球が右翼フェンスに直撃して跳ね返り、カバーに入った野手も抑えきれない間に、ダイヤモンドを一周し生還した。

「NPB+」の公式Xが公開したのは、グラウンド上の走者、野手、打球の位置関係がひと目でわかる動画だ。「わずか“14.60秒”でダイヤモンドを一周」と、生還までの正確な測定タイムを公開。さらに外野手が返球に移るころには、すでに本塁付近にいたことまでひと目でわかる。ファンからは驚きのコメントが並んだ。

「外野が返球する頃にはホームベース付近に居たのか…すご」
「鷹の韋駄天14秒 瞬き厳禁神走塁」
「ピッチャーが本塁のカバーに入る頃には打者走者の周東が三塁回ってるという」
「速すぎるやろ…」
「打者速度33km/hとか暴走族かな?」
「やばすぎる 人間兵器だろ周東佑京
「滞空時間が長かったのもあるけど、フェンスに当たったタイミングでもう二塁手前にいるのはおかしいんよ」
「33km/h出てるのバグやろ。原チャリより速そうw」

 周東はこの試合、2本塁打を放ち4打数3安打6打点の活躍。さらに守備でも長打性の打球を好捕するプレーがあった。

(THE ANSWER編集部)