レアル・マドリードのカルバハル photo/Getty Images

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スペインの名門レアル・マドリードに長く所属し、昨季限りで退団となったDFダニエル・カルバハル。トップチームでは2013年からプレイしており、その間CLやラ・リーガ、コパ・デル・レイなど多くのタイトルを獲得した。その中で、レアルでは公式戦451試合に出場して14ゴール66アシストを記録している。

現在は無所属のカルバハルだが、『talkSPORT』によると、本人は現役継続を希望しており、新たなチャレンジを望んでいるようだ。

その中で、サッカージャーナリストであるアンディ・ブラッセル氏はプレミアリーグのフラム移籍の可能性を主張している。

「フラムが(移籍先の)有力候補だろう。ただ、それはアルベロア監督がどれだけ長くその職にとどまれるかに左右される。彼にとっては厳しいスタートだったからね。現時点でカルバハルがプレミアリーグでプレイする姿を想像する上で、私が最も懸念しているのは、それは彼がクラブでのプレシーズンを経験していないことだ」

「34歳という年齢でそれを乗り越えるのは非常に厳しいと思うし、ましてやプレミアリーグへの適応も考えるとなおさらだ。ただ、彼がチームにもたらすことができるものやリーダーとしての資質という点ではまったく疑いの余地はない。彼は最高レベルの選手であり、生粋の勝者だ。彼にはまだまだ多くの可能性が秘められている」

移籍市場が閉まった現在でも移籍先が決まっていないカルバハル。フラムだけでなく、リヴァプールやマンチェスター・シティにも代理人からの売り込みがあったようだが、新天地はイングランドとなるのだろうか。