広島テレビ放送

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 広島市のインフルエンザ「流行入り」から1週間が経ち、感染が拡大しています。

 広島市によると、6日までの1週間のインフルエンザ患者数は、定点医療機関あたり「2.38人」で、前の週の「1.50人」を上回りました。年齢別では9歳以下の感染が多いほか、3つの学校で学級閉鎖が確認されています。
 また、広島県によると7日、東広島市の小学校でも17人にインフルエンザとみられる症状があり、学級閉鎖(学年閉鎖)になったということです。
 県などは、こまめな手洗いや必要に応じたマスクの着用など、基本的な感染対策を続けるとともに、症状がある場合は早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。

【2026年9月9日 放送】