能登半島地震の災害関連死 新たに3人認定へ 地震犠牲者は直接死合わせ758人に
能登半島地震による災害関連死について、新たに3人が認定されることになりました。石川県内での地震による犠牲者は、直接死を含めて744人、富山・新潟で亡くなった人を合わせると、地震による犠牲者は758人となります。
石川県は専門家による審査会を開き、輪島市や珠洲市など合わせて17人について審査を行い、このうち3人を新たに災害関連死として認定することを決めました。
今後、市と町が正式に認定する見通しです。
災害との因果関係が認められないとして13人が不認定、1人が継続審査となりました。
これで災害関連死による犠牲者は516人となり、直接死の228人とあわせると石川県内での犠牲者は744人に。
富山・新潟で亡くなった14人を合わせ、能登半島地震の犠牲者は758人となります。
