ヤンキースのジャッジ(提供・共同通信社)

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 「ヤンキース-ロッキーズ」(8日、ニューヨーク)

 ヤンキースがアーロン・ジャッジ外野手の復帰戦で、初回にまさかの衝撃珍プレーで先制した。

 ジャッジが第1打席で三振に倒れた直後、2死一塁からガルシアが左前打を放った。一塁走者のベリンジャーは二塁へ進んだが、ロッキーズの左翼・マッカーシーが痛恨のファンブル。この隙にベリンジャーは三塁へ進んだ。

 さらにマッカーシーがホーム方向へボールを返球したが、捕手のグッドマンがまったくボールを見ていなかった。バックネット裏へ向かって転々とする間にベリンジャーがホームへリスタート。先制のホームを踏んだ。

 記録はマッカーシーの守備エラーに送球エラーも記録されるダブルエラー。なかなか見ないプレーにヤンキースタジアムは騒然となっていた。ロッキーズはすでにプレーオフ進出の可能性が消滅しており、集中力を欠いたプレーになってしまった。