【WEST.分裂の火種】重岡大毅、第1子誕生をメンバーへ「事後報告」報道にファン騒然…徹底した秘密主義が生んだ“最悪の結末”
8月30日、メンバーの藤井流星と小瀧望がグループを脱退することを受け、存続の危機が取り沙汰されている7人組アイドルグループ「WEST.」。いまだその方向性は見えないものの、メンバーの重岡大毅の言動が問題視されている。
これまで藤井と小瀧については、事務所からの報告だけではなく、それぞれの公式ブログでも脱退の発表と、これまでの経緯が報告された。脱退の理由として、目指してきたアイドル像やグループの価値観、方向性にズレが生じたためだと明かされており、メンバー間に深い溝があることがにじみ出る内容だった。
さらに9月8日には、「WEB女性自身」が重岡について報じたのだ。
「重岡さんは、8月上旬に結婚を発表し、すでに第1子が誕生していることを明かしました。しかし同誌によると、その第1子の誕生について、メンバーに事前の相談がなかったといいます。事後報告となった重岡さんの姿勢が、メンバー脱退の決定打となってしまったようです」(芸能ジャーナリスト)
人生を変えるほどの大きな決断を、仲間に伝えなかったという報道にファンも騒然。Xからはあきれる声も聞こえてくる。
《やっぱり「方向性の違い」だけじゃなかったのか》
《メンバーにも言わないアイドルって今まで居たのだろうか》
《それは分裂するよ。秘密主義もここまでいくともう…》
グループ随一の秘密主義で知られる重岡。「何も伝えない」というこだわりが、グループとして最悪の結末を生んでしまったようだ。
「重岡さんは、メンバーだけではなくマネージャーにすら自宅の住所を明かさず、送迎も自宅から離れた場所を指定すると語っていました。その徹底した秘密主義は、かつてファンにとって高いプロ意識と受け取られていたため、彼の信念を評価するファンも多くいました。しかし、蓋を開けてみれば、混乱を生む大きな火種となったようです。いまでは、彼に対するファンの見方が180度変わってしまいました」(前出・芸能ジャーナリスト)
重岡の思惑は、大誤算だったようだ。
