福岡パルコ建て替え→22階建てのビルに 隣に公園も整備 新天町も一体的に再開発へ
福岡市・天神の商業ビル「福岡パルコ」の再開発事業について、建て替え後の複合ビルは2031年末ごろに完成見通しであることが明らかになりました。隣には公園も整備する計画です。
「福岡パルコ」は市の再開発事業・「天神ビッグバン」で建て替えが決まり、2027年2月末に営業を終えます。
9月8日に開かれた市議会の委員会で、建て替え後の複合ビルは地下4階、地上22階建ての高さおよそ110メートルで、2031年末ごろの完成見通しであることが明らかになりました。
商業フロアやオフィスフロア、ホテルのほか、文化やエンターテインメントを楽しめる場としてライブハウスが整備される構想です。
事業費はおよそ1230億円と見込まれています。
また、ビルの隣には1100平方メートルの公園が整備される予定です。
周辺では福岡パルコとともに隣接する「新天町商店街」も、一体的な再開発が進められる計画です。
