SixTONES「夜の音」に登場!盟友・菊池風磨と本音トーク 最新曲を含む3曲の豪華ステージ披露

本日9月8日(火)24時24分放送の日本テレビ系音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」には、SixTONESが登場!
先日8月29日(土)・30日(日)日本テレビ系で放送した「24時間テレビ49」でチャリティーパートナーを務めるなど、アーティストとしてだけでなくドラマや映画、バラエティーにも引っ張りだこの6人。なぜ彼らは見る人を魅了するのか?試行錯誤しながらも自らの足で道を切り開いてきた彼らの原点に迫るとともに、SixTONESの魅力が詰まった豪華SPステージをお届けする。
◆「もしクビになったら…」グループ結成秘話と6人の知られざる絆
グループ結成11年、デビュー6周年を迎えたSixTONES(ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹)。トークパートでは、カメラが回る直前まで自由におしゃべりを続ける6人に、MCの菊池風磨が「もうしゃべんな!」と笑顔でツッコみ、スタジオは大笑い。
SixTONESメンバーと同世代の菊池は「田中は同期ですし、北斗と髙地は同じグループでしたし。ほかは逆に先輩なんですよ、ジェシーも京本ちゃんも。慎太郎も先輩で、年は3つ下なんだけど、入った時、超怖かった」と意外な関係性を明かす。みんなで遊んだ思い出や、一緒に通学していた高校時代のエピソードなど、本題そっちのけでしゃべり続けるメンバーと菊池に、MCの畑芽育も「仲良し~!」と笑いっぱなし。
今やテレビで見ない日はないほど大活躍のSixTONES。しかし、彼らのこれまでの道のりは平たんではなかった。
そもそも彼らは、事務所の伝統でもある「先輩のバックで踊る」という経験をSixTONES6名ではほとんどしたことがない。「なんで?断ってたの?」と聞く菊池に、田中は「俺らは『出たい』って、いろんな先輩に言ってた」。ジェシーも「それこそ『嵐のライブに出たい』とか、(松本)潤くんにも相談してた」という。にもかかわらず、なぜその機会が訪れなかったのか?その理由の一つとして、事務所の前例にないグループ結成の特異ないきさつが関係していたのではないかと本人たちは言う。
2012年、メンバー全員が出演したドラマで意気投合した6人は、その後、2015年にジェシーの声掛けでグループを結成するという異例のスタートを切った。髙地は当時を振り返り「普通は事務所の人が何人かピックアップして『これでグループ作る』って言うんですけど、俺らは自発的に6人で集まって事務所にお願いするっていう、異例だった。事務所もそういう面で扱いづらさはあったのかなって」。
それでも6人での活動にこだわったのはなぜなのか?ソロデビューの話を断ってまでグループ活動を選んだジェシーの思いや、みんなで「もしクビになったら…」と語り合った思い出など、当時の心境をメンバーが赤裸々に告白!さらに、SixTONESの活動を外から見ていた菊池が「正直、あの時は言わなかったけど…」と、盟友・SixTONESへの本音を語る!

◆「道筋が見えた」6人の運命を変えた瞬間とは?
結成から2年後の2017年、彼らの運命を変える出来事が。その瞬間のことをメンバー全員が今でも忘れられないという。「そこからSixTONESっていうカラーを自分たちで理解した」「先輩と違うことをやろうって、やっと自信を持てた」「道筋がちょっと見えたような感じはした」。本当の意味でのSixTONES誕生の瞬間と言っても過言ではない、その出来事とは?
その後も、グループ活動をする上で6人が大切にしている共通の思いや、刺激を受けているアーティストの名前を挙げるなどトークは大盛り上がり。収録時間が過ぎてもしゃべり続ける前代未聞の展開に!?
スタジオライブでは豪華3曲を披露!最新曲『Dance Forever』、松村主演の日本テレビ系ドラマ『告白-25年目の秘密-』の主題歌『マイオンリー』。さらに、メンバーにとって特別な思いが詰まった、RADWIMPS・野田洋次郎が書き下ろした『Stargaze』を、数々のアーティストのMVを手掛ける俳優・池田大の演出でお届け。6人それぞれの物語を表現したSPステージは必見!

