SixTONES髙地優吾 芸能界入り、当初は「不本意」「ずっと反抗していました」
「SixTONES」の髙地優吾が7日深夜放送のテレビ東京「その情報、訂正させてください」(深夜0・30)に出演。芸能界デビューを振り返った。
芸能界入りのきっかけを聞かれた髙地は「日本テレビさんの『スクール革命!』の公開オーディションで、レギュラーの座をかけたオーディションっていうので友達が勝手に応募して、トントン拍子で受かっちゃった」と明かした。
お笑い4人組「ぼる塾」のあんりは「事務所のオーディションとかのスタートじゃないってことですか?」と驚き。髙地は「そうなんですよ!俺はそれをずっと言いたくて。番組に出るオーディションって聞いてたのに、この事務所に入れられて、踊りやらされて、歌やらされて、怒られて。なんで?ってずっと疑問に思っていて」と本音を爆発させた。
「ずっと反抗していましたね」と回想。あんりが「本当に芸能界に入るのも今の事務所に入るのも自分本意ではなかった?」と聞くと、「本当に不本意でした」と当時の気持ちを吐露。「“なんで俺が受かったんだ?”って嫌で嫌でしょうがなかった。だからずっと振付師さんとかともケンカしていました。ちょうど思春期っていう時代もあったのかな。“なんで怒られなきゃいけないの?”“やりたくねぇし”みたいな感じで」と振り返った。
そんな時に家族と話し合ったという。「“やめたいんだけど、いつやめさせてくれるの?”ってずっと言ってたんですよ。芸能人になりたいって思ってもなかったので。当時は。母親とか親父に相談したら、“『スクール革命!』の番組のオーディションで入ったんだから、それが人生で最初にもらったお仕事でしょ。その番組が終わったらやめましょう”って言われて、“それまでは頑張るわ”って言ったら、番組が終わんねぇ終わんねぇ」と話し、笑いを誘った。

