「たけし軍団」のグレート義太夫さん(67)死去 自宅マンションの階段で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡確認
お笑い芸人で「たけし軍団」のメンバーのグレート義太夫さんが7日、都内の自宅マンションで亡くなっていたことがわかりました。67歳でした。
7日午後、東京・中野区の自宅マンションの階段でお笑い芸人のグレート義太夫さんこと、本名・鈴木正之さん(67)が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
目立った外傷などはないということです。
グレート義太夫さんは、1958年12月26日、東京生まれ。ビートたけしさんが率いる「たけし軍団」のメンバーとしてバラエティー番組などで活躍していました。
またドラム、ギター、キーボードを使いこなすミュージシャンとしても活動し、映画「菊次郎の夏」(1999年)など北野武作品にも出演しました。
糖尿病による腎不全で人工透析を受けるなど闘病生活について公表していて、2009年には、著書「糖尿だよ、おっ母さん!」も発表していました。
2018年からは公式ブログで自身の日常や闘病生活について発信。7日朝にもブログを更新していて、10月4日には舞台に出演すると告知していました。

