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 フリマアプリ「メルカリ」は7日、公式Xを更新。くら寿司と人気キャラクター「ちいかわ」のコラボキャンペーンを巡り、不正に入手された疑いのある出品商品の削除などの対応を実施していると発表した。

 くら寿司は先月21日から5皿に1回引ける「ビッくらポン!」で大人気キャラクター「ちいかわ」とのコラボを展開。景品として、全5種類のフィギュア、全8種類の缶バッジ、全8種類のアクリルマグネットを用意したが、SNS上で「フィギュアが1つも出ない」との投稿が相次ぎ、フリマサイトでの大量出品も見つかっていた。5日には従業員による不正行為が判明したと公表し、ちいかわキャンペーンの早期終了を発表した。

 一連の経緯を受け、メルカリは「くら寿司株式会社のキャンペーンに関連して、メルカリでは関連する商品の出品状況の確認や出品者の方へのご連絡など、必要な対応を進めています」との声明を発表。

 また、「本件について、くら寿司株式会社と連携し、不正に入手された疑いのある出品商品の削除などの対応を実施しています。引き続き同社と連携し、必要な対応を進めてまいります」と伝え、不適切な行為や不正が疑われる出品を見かけた場合は、商品画面から通報(違反申告)するように呼びかけた。