佐藤輝明の一発で…森下翔太に生まれた“変化” 阪神ファンが見逃さなかった「イライラ」
DeNA戦でキング独走の35号を放った
■DeNA 4ー1 阪神(6日・甲子園)
阪神・佐藤輝明内野手が6日に甲子園球場で行われたDeNA戦で、4回に35号ソロを右中間スタンドに放り込んだ。本拠地が大歓声に包まれるなか、中継映像が抜いたベンチでの森下翔太外野手の様子を見て、「メラメラしてる」などとファンが話題にあげている。
佐藤は3点を追う4回2死、竹田が投じた148キロの甘めに入った直球を捉えた。打球は高い放物線を描いて最深部の右中間フェンスを越えた。
早くも9月で5本目となる35号。打率.320、35本塁打、92打点でリーグ3冠を独走している。本拠地が沸くなか、佐藤はダイヤモンド一周。その途中で、映像カメラは一瞬、前の打者だった森下の様子を映した。
ベンチに座る森下は表情を緩めることなく、真剣な表情。一時は自分が本塁打数でリーグトップにいたが、現在は3本差の2位で追走する形になっている。DAZNが公式X(旧ツイッター)で投稿した映像にもその様子が収められており、ファンからは「悔しいのは分かるけど」「ベンチで悔しそう」「拗ねる弟の顔」「てるのホームランは森下を育てる」「森下イライラ」「打たれた投手より悲しい顔」といったコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)

