「ショックがデカすぎた」坂口健太郎 永野芽郁との“三角関係”報道で失った「好青年イメージ」の大きさ…結婚発表もファンから冷静反応が続出
9月6日夜、俳優の坂口健太郎(35)が有料ファンサイトを通じ、かねて交際していた一般女性との結婚を発表。ファンからは祝福とともに、悲嘆に暮れているような声が上がる一方、発表を冷静に見つめるファンも多くいて……。
ファンサイトでは、結婚の発表に続けて、俳優としてより一層邁進する決意を示した坂口。’10年、19歳の時に男性ファッション誌『MEN’S NON-NO』のモデルとしてデビューした坂口は、俳優としても話題作への出演を重ね、いまや同世代を代表する俳優に成長したといえる。
「坂口さんは’14年の映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』で俳優デビュー。’17年に『君と100回目の恋』で映画初主演、’18年に『シグナル 長期未解決事件捜査班』(関西テレビ・フジテレビ系)でドラマ初主演を果しました。そのほか数々の映像作品に出演する中で、21年のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロインの恋人役を演じたのですが、奥手で“ヘタレ”なキャラが坂口さんにハマり、これが人気をさらに押し上げました。今年10月には海外の俳優も多数出演する大型ドラマ『kiDnap GAME』(フジテレビ系)の主演が控えるなど、引く手あまたな坂口さんですが、心強いパートナーを得たことで、さらなる飛躍を遂げてくれることでしょう」(WEBメディア記者)
そして、坂口といえば、演技力で高い評価を得るとともに、“塩顔イケメン”としてルックス面でも絶大な人気を誇ってきた。それだけに、Xでは発表があった時点で、“明日は会社に行きたくない”といった声が上がるなど「坂口ロス」も発生したのだが……。いっぽう、ファンではありながらも、“ノーダメージ”だという声が多く見られたのだ。
《坂口健太郎が結婚したと聞いてショックだけど、永野芽郁との一件があってからかそんなにショックじゃない》
《永野芽郁のおかげで坂口健太郎ショックが起きてないの功績すぎる》
《おれの1番推してた俳優・坂口健太郎が結婚したけど、全然ダメージない永野芽郁ショックがデカすぎた》
やはり、昨年に報じられた女優・永野芽郁(26)との関係が影響しているようだ。
「今回結婚を発表した方かどうかは判然としませんが、坂口さんは昨年9月に『文春オンライン』で、年上の一般女性と4年以上交際を続けていることが報じられました。そして、この記事が出た翌日、坂口さんがこの女性と同棲するいっぽうで、永野さんとも一時交際していたことが報じられたのです。衝撃の“三角関係”が波紋を広げる中、さらに世間を驚かせたのは、永野さんの事務所が“過去にお付き合いしていた”と報道を認めたことでした。
永野さんは坂口さんと女性の関係を知らなかったとのこと。いっぽう、最初に報じられた女性との交際で好感度が高まった坂口さんでしたが、“二股”報道で評価が一夜にして逆転。ルックスの穏やかな印象や『おかえりモネ』などの役柄もあって、“好青年”というイメージが定着していただけに、坂口さんに対するファンの拒否感はすさまじいものでした。ファンとしては、すでに相当なショックを受けているわけですから、今回の発表がノーダメージというのも納得です」(芸能記者)
坂口には一途に愛を貫いてほしい。
