俳優・品川徹さん死去 90歳 『白い巨塔』教授役で話題に…名バイプレイヤーとして大河ドラマ、数々の映画作品で存在感 リンパ腫で療養中だった
【写真】『ドラゴン桜』にも出演!竹刀を手に教室に表れた品川徹さん
所属事務所の公式サイトには訃報のお知らせが掲載され、「本日は突然のお知らせとなり大変恐縮でございますが、かねてより『リンパ腫』の療養中でした弊社所属の俳優・品川徹が令和8年8月29日に満90歳を以て永眠いたしましたことをご報告申し上げます」と伝えた。
葬儀については故人と家族の強い意向により近親者のみで執り行ったとし、お別れ会の開催予定もないとした。最後に「これまで品川徹の出演作品や活動を通し携わっていただいた方やご支援いただいた皆様には生前のご厚情に深く感謝いたしますとともに謹んでお知らせ申し上げます」と感謝の言葉をつづった。
その後は名バイプレイヤーとして、NHKの大河ドラマ『功名が辻』(2006)『鎌倉殿の13人』(2022)、朝ドラ『梅ちゃん先生』(2012)にも出演。TBS『ドラゴン桜』シリーズでは、東大数学の鬼こと柳鉄之介を演じた。映画では北野武監督作品『龍三と七人の子分たち』(2015)、是枝裕和監督 『三度目の殺人』(2017)など多数出演した。
