ブライトン戦でネットを揺らした田中だったが…。(C)Getty Images

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 現地9月5日に開催されたプレミアリーグ第3節のフルアム戦(3-2)、クリスタル・パレスのMF鎌田大地は24分にネットを揺らす。左サイドからのクロスにアウトサイドのハーフボレーで合わせるハイレベルな一撃だった。

 加入3年目にして、待望のプレミア初ゴール!かと思われたが、わずかにオフサイドで取り消しとなった。

 さらに、同時刻に行なわれていたブライトン対リーズ戦でも、後者のMF田中碧が、50分に味方のFKをニアサイドで捉えてゴールに突き刺したが、ぎりぎりオフサイドでこの得点も無効となった。

 まさかの事態にファン落胆。インターネット上では次のような声が上がった。
 
「ええぇぇー!?」
「鎌田も碧も幻ゴールつらい」
「悔しすぎる!!」
「鎌田も碧もオフサイドで泣いた」
「この悔しさ半端ないけど、日本人選手えげちぃ活躍しとんな」
「幻多いねん」
「二人とも惜しい!」
「両方オフサイドは残念」
「マジでギリギリ取られちゃったねぇ」
「ネット揺らしたのにオフサイドで悲しい」
「田中碧も鎌田も膝すらまで完璧なのにVARでどっちも取り消しとか悲しすぎる」

 ただ、両者ともアシストをマーク。得点にしっかり貢献したのはさすがだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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