阪神・大竹耕太郎 移籍後最短2回0/3KO 藤川監督「攻略されましたね。相手が上回っている」
◇セ・リーグ 阪神1-4DeNA(2026年9月6日 甲子園)
大竹は阪神入りした23年以降、最短となる2回0/3を被安打6の3失点で降板した。
2回1死満塁から投手の竹田に押し出し四球を与えると、続く度会に2点適時打を浴びた。3回も無死一、二塁のピンチを招いたところで交代を告げられた。
「取られてはいけないような取られ方。特に言い訳もないし、シンプルに力が足りなかったということです」と力なく振り返った左腕。藤川監督も「攻略されましたね。相手が上回っているように見えました」と振り返った。
○…先発の大竹(神)が2回0/3を6安打3失点で降板。23年の阪神移籍以降では、24年8月18日中日戦と今季7月3日広島戦の3回を下回る自己最速降板となった。なおソフトバンク時代を含む先発での最速降板は、18年9月16日西武戦の1回2/3がある。

