【バレー】日本男子が2連勝 バーレーンを3ー0で料理 高橋藍が連続SAなど圧巻19得点
◇バレーボール 男子アジア選手権第3日 日本-バーレーン(2026年9月6日 福岡・北九州市立総合体育館 )
1次リーグA組で世界ランキング6位の日本男子は、1次リーグA組の第2戦で同49位のバーレーンと対戦。 ストレートで快勝し、開幕2連勝とした。
日本は主将の石川祐希、高橋藍、西田有志、小野寺太志、深津英臣、エバデダン・ラリー、リベロの山本智大がスタメンに起用された。西田は初戦のオマーン戦で右足を負傷し状態が懸念されたが、大事に至らなかった模様だ。
第1セット3-2の場面から高橋が連続サービスエースを決めるなど序盤から圧倒。高橋、石川、西田の“3枚看板”を軸に得点を重ね、最後は西田のストレートが決まり、25ー15と大差で先取した。
第2セットも相手につけいる隙を与えず、高橋のこの日3本目のサービスエースなどで立ち上がりから5連続得点。攻撃だけでなくブロックでも相手を上回る完璧な試合運びで、25ー15で連取した。
第3セットは終盤まで競り合う展開に。それでも得点が欲しい場面で高橋の鋭いアタックが決まり、25ー23で振り切った。
今大会は、1次リーグは12チームが3組に分かれて実施。上位8チームで決勝トーナメントを行い、優勝すれば28年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。
▼石川祐希 3セット目にばたついたが、勝ちきったのはよかった点だと思う。いい状態で1、2セット目を取ることができた。いい試合だったと思う。
