アストン・ヴィラの鈴木彩艶 Photo/Getty Images

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アストン・ヴィラはプレミアリーグ第3節でハル・シティと対戦。0-0のスコアレスドローに終わった。開幕から未勝利となっているヴィラだが、今季初のクリーンシートを記録することには成功した。

指揮官ウナイ・エメリは試合後の会見で、GKとして先発した鈴木彩艶のパフォーマンスを絶賛している。地元メディア『Birmingham Live』が伝えた。

「非常に良い。先週彼は初出場を果たし、素晴らしいプレイを見せてくれた。1失点はしたが、彼のプレイは非常に良いものだった」

「今日、彼は無失点で試合を終え、さらに一歩前進した。ボールポゼッションで圧倒的な存在感を示し、攻撃の組み立てに貢献し、我々が辛抱強くプレイできるように助けてくれた」

「それから、時にはストライカーやウインガーに良いロングボールを供給してくれた。また、守備面で必要な場面では、クロスやセットプレイの時に決定的な役割を果たしてくれた」

鈴木得意のロングフィードはこの試合でも光っており、鈴木は33本のパスを成功させたうち、8本のロングフィードを前線に届けている。さらにセーブ数は4本を記録した。

チームはスタートダッシュに失敗してしまったが、鈴木のプレミアでのキャリア自体は順調に滑り出したように見える。このままヴィラの正守護神としての地位を確立できるか、次節はノッティンガム・フォレストとの対戦となる。