8回無死、 麦谷祐介に初ヒットを許し悔しがるルケーシー(カメラ・中島 傑)

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◆パ・リーグ オリックス0-3ロッテ(6日・京セラドーム大阪)

 ロッテのジョーイ・ルケーシー投手(33)が先発して7回0/3、103球を投げて1安打4四球4奪三振、無失点の快投で来日初勝利を挙げた。

 7月に入団し、来日2度目の1軍マウンド。立ち上がりは制球に苦しんだが、徐々に調子を上げて7回終了までノーヒットノーランを継続。8回先頭の麦谷に二塁内野安打を打たれて、惜しくも快挙を逃した。このタイミングで降板となり、三塁ベンチから戦況を見守った。

 打線は好投の助っ人左腕を効果的に援護。2回に井上の4号ソロで先制すると、4回は藤原の適時打、5回は西川の適時打で加点。ルケーシー降板後は、救援陣がリードを守った。