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 お笑いコンビ「マシンガンズ」が、6日放送のフジテレビ系「かのサンド」(日曜前10・00)に出演し、滝沢秀一(49)がごみ清掃員としての仕事について明かした。

 98年結成で、「サンドウィッチマン」の数少ない同期でもあるコンビ。滝沢は芸人以外にも、12年からごみ清掃員のアルバイトを始めた。

 進行役の狩野英孝からは、「滝沢さんなんか今、講演会とかそういうのでね」と振られた。滝沢は「清掃員をやっているから、講演会みたいなのは年間100本くらい」と打ち明けて驚かせた。

 講演会以外にも、ごみにまつわる著書もある滝沢。「サンドウィッチマン」伊達みきおからは、「滝沢君が書いた本、おもしろくて、うちの娘も全部読んで。あれ、勉強になる」と称賛された。

 滝沢は一同に、ごみにまつわるクイズを出題した。宅配ピザの箱をどのごみとして出すべきかという問題。正解は可燃ごみだといい、「引っかけですよ、これ。結構みんな、段ボールに出したりする。古紙の日」と説明した。「ただ、油が付いているので、リサイクルされないから、可燃ごみでいいです」。さらに、水を染み込ませると、コンパクトに丸められて捨てやすいこともアドバイスしていた。