「もうワールドクラス」また炸裂! 日本代表守護神がプレミアで見せつけた“とんでもない武器”に称賛の声!「キーパーと司令塔の二刀流」「これが日本のGKだなんて…」
アストン・ビラでプレーする日本代表GK鈴木彩艶が、現地時間9月5日に行なわれたプレミアリーグ第3節のハル戦に先発出場。試合は0-0のスコアレスドローに終わった。
24歳の守護神はゴールを守るだけでなく、正確無比なキックでも存在感を発揮した。
圧巻だったのが53分のプレーだ。後方でボールを持った鈴木は、右足を一閃。前線へ繰り出したロングフィードは鮮やかな弧を描き、左サイドにいたジョージ・ヘミングスの足もとへピタリと収まった。この流れからビラに決定機が生まれている。
自陣から一気に局面を変える高精度のキックに、SNS上ではファンも驚嘆。「とんでもない」「やばすぎる」「もうワールドクラス」「もうキーパーと司令塔の二刀流でしょ」「相手ディフェンスからしたら涙目すぎる」「決めてくれー!」「フィード気持ちよすぎだろ」「あそこまで正確に飛ばせるのチート」「蹴る前に目線でフェイク入れとる」「これが日本のGKだなんて…」といった声が上がった。
鈴木はプレミアリーグデビューを飾った前節のアーセナル戦(0-1)でも、正確なロングパスを何度も披露していた。日本代表の守護神が、世界最高峰の舞台で際立つキック精度を見せつけている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「気持ちよすぎだろ」飛距離&精度が…鈴木彩艶の“異次元フィード”!

