メッシとロナウドが共演? テベスが12月に引退試合開催へ 豪華スター集結の可能性
元アルゼンチン代表FWカルロス・テベス氏が、12月にボカ・ジュニアーズの本拠地ラ・ボンボネーラで引退試合を開催する計画を進めているようだ。アルゼンチンメディア『TNT Sports』によると、テベス氏は自身の引退試合にリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドを招待する意向を持っているという。
同メディアによれば、ボカ・ジュニアーズの幹部との複数回にわたる話し合いを経て、試合は12月にラ・ボンボネーラで開催される見通しとのこと。テベス氏はこれまで自身が所属したクラブや、アルゼンチン代表でともにプレイした選手を約60人招待することを考えているという。その中には、世界的なスターであるメッシとロナウドも含まれている。
メッシとはアルゼンチン代表で長年チームメイトとしてプレイ。ロナウドとは2007年から2009年までマンチェスター・ユナイテッドでチームメイトだった。現時点で2人の出場が決まったわけではなく、あくまでテベス氏が招待する意向を持っているという。テベス氏は2025年4月に『ESPN』が報じたインタビューでも、メッシとロナウドを自身の引退試合に招待する意向を示しており、両者を同じチームでプレイさせる構想について語っていた。
なお、この2人以外に、パウロ・ディバラや、ポール・ポグバ、ヤヤ・トゥーレ、ウェイン・ルーニー、ジャンルイジ・ブッフォン、アンドレア・ピルロなど、現役・元選手を含む多くの選手が招待される可能性があるという。実現すれば世界中のサッカーファンが注目する一戦となるだろうが、果たして2人の共演は実現するのか。

