盆栽のようなかき氷、手のひらサイズのうなぎバーガー!? 『おとなの週末』が選んだ金メダル級の逸品4選
月刊誌『おとなの週末』では、毎号、覆面調査で出合った“三ツ星店”に、改めて取材を申し込み、撮影をしています。1冊につき、80前後もの店を紹介している本誌の中で見つけた金メダル級のおいしさを誇る珠玉の逸品をご紹介します! 2026年8月号の金メダルはココだ!
軽やかであり、芳醇。フルフルのくちどけにカカオの香りがほどける『Cafe Irodori』@奥沢
カカオ羹 770円

『Cafe Irodori』カカオ羹 770円
カカオ豆を焙煎し、細かく砕いたカカオニブ。それを丁寧に煮出して仕立てた、美しいセピア色の寒天。
包丁で切らずに、ひと口大にすくうことで、柔らかさの中にも凛とした確かな食感を引き出している。
抹茶の三重奏で香りと苦みはグッと奥深く!『廚(くりや) くろぎ』@上野広小路
かき氷 森抹茶 2480円

『厨(くりや) くろぎ』かき氷 森抹茶 2480円
盆栽? いいえ、かき氷です。スプーンを入れると、氷はふわりと軽やか。
3種の抹茶が織りなす香りと苦み、チーズクリームがまろやかさを与え、中にはつぶ餡とビスケット。食べ進めるほどにハマっていく。
バンズ×うなぎ×レタス。こんなに可愛らしい”箸休め”があったでしょうか!?『御食事處 あかぎ』@入谷
うなぎバーガー(11000円の「鰻コース」からの一品)

『御食事處 あかぎ』うなぎバーガー(11000円の「鰻コース」からの一品)
8品からなる「鰻コース」(11000円)の6品目。意表をつくうなぎバーガーは、手のひらにちょこんと乗るミニチュアサイズだ。
旨みとさっぱり感が同居し、次のひと皿へと誘ってくれる。
旨みとろとろ、見た目も涼しげな琥珀色の宝石『炭火うなぎ はせ川』@平和島
鰻の煮こごり 800円

『炭火うなぎ はせ川』鰻の煮こごり 800円
ぷるんとした口当たりの琥珀の下には身の厚いうなぎの蒲焼きが鎮座する。
口に運べば舌の上でたちまち奏でられる旨みのハーモニーにうっとり。うな重を待つ間の酒の肴にも最高です!
撮影/貝塚隆(Cafe Irodori、くろぎ)、鵜澤昭彦(あかぎ)、浅沼ノア(はせ川)
取材/岡本ジュン(Cafe Irodori)、飯田かおる(くろぎ)、輔老心(あかぎ)、肥田木奈々(はせ川)
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※月刊情報誌『おとなの週末』2026年7月号発売時点の情報です。
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※月刊情報誌『おとなの週末』2026年8月号発売時点の情報です。
